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4/27カラスマ朝食読書会を開催しました

カラスマ朝食読書会(スマ読)の概要についてはコチラをご覧ください
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4月27日(火)、「カラスマ朝食読書会(スマ読)」を
スターバックス四条柳馬場にて開催いたしました!

スタバの店員さんの中でも、ちょっとした話題に
なってきてるみたいで、「楽しそうですね~!」とか
「どんな会なのかすごく気になってたんですよ~」といった
声を頂きました。

今回は合計7名での実施で、スタバの一角が異様に盛り上がっている
感じが出ていましたしね(^^)

ということで、今回の内容です。

【今回のシェア本】
「考えない練習」
著者:小池龍之介
出版社:小学館 (2010/2/9)



「余計な思考」をコントロールして、幸せに生きよう。ということを
テーマに書かれている今回の本。

仏教で説かれている内容をベースに、

・「余計な思考」をしないようにしよう
 -外部からの刺激(人にどう見られるか、どう言われるかを気にする、など)
 -考え込む(脳内にひきこもってしまう)
 -心の三毒(欲、怒り、迷い)

・人が幸せに生きていくために4つの感情を育てよう
 -「慈」:おだやかさ
 -「悲」:悩み(悩んでいる相手に共感し、理解する心?)
 -「喜」:他人・自分の喜び
 -「捨」:平常心

・自分をコントロールするための「8正道」
 -ブレない芯づくり
  ①「正思惟」:思考内容を律する
  ②「正語」 :言葉を律する
  ③「正業」 :行動を律する
  ④「正命」 :生き方を律する

 -集中力の涵養
  ⑤「正定」 :集中する
  ⑥「正精神」:心を浄化する
 
 -気づき
  ⑦「正念」 :心のセンサーを磨く
  ⑧「正見」 :悟る

といったことについて、シェアして頂き、
みんなで語り合いました。

「生き方」についての話だったので、人それぞれの感想が
聞けて興味深い時間となりました。

(発表者からの感想)
・ヒトは色々と考えるからこそ「考えない」。
 多くの経験をするからこそ、芯がぶれる。
 ぶれるからこそ無駄なモノが削ぎ落とされる(捨)。
 この世はやはり修行だなとおもいました。
 修行をしながら感情を育てる。時には共鳴といいますか、
 共感といいますか慈しみながら(慈)、時にはつらく(悲)、
 時には喜びながら(喜)生きていこうと思いました。

(参加者の感想)
・考えこむ時期、コトバに表せる時期、それを繰り返して
 人って成長していくと感じた

・今の自分を整理できた。
 自分は転職する度に色々と考えてきたが、改めて今回の
 内容について考えてみたい。
 今の会社の代表は盛和塾に通っているが、稲森さんも経営者を
 しながら仏道に入った人。そのためだと思うが、代表が話していることと
 今回の内容は共通するものがある。

・本のタイトルは一見、優しいが、実は厳しい内容だと思った。
 考える、ということは主観的になりがち。
 けれども自分を律するクセをつけることで、自分を客観視できるように
 なっていこうというもので、かなりストイックだと思った。

・行動を律すると変わっていく、というのは自分のココロを
 拭き掃除しているイメージかなと思った。
 美意識を持って生き方を処していくことって大事だと感じた。

・自分の「器」を芯づくりで行い、集中するという「行動」に移し、
 悟るという「結果」に結びついていると感じた。
 Don't think、Feel と同じで、どう感じるかが大切。

・人生の色んなステージで読み返したい本だと思った。
 社会人になって悩んでいる時期、部下もできてリーダーとして
 行動することが求められる時期、トップとなって組織を引っ張っていく時期など
 色んな段階できっと感じることが異なってくる内容だった。

といった感想でした~。

やはり同じ本をシェアしてもそれぞれの生き方、価値観が異なるので
感じることも違います。
その感じたことをシェアすることで、またさらなる気づきが得られる。
そんなことを改めて感じた会でした。 

来週はゴールデンウィークなので一回お休みとさせて頂き、
再来週5月11日(火)7:30~8:15に開催します。

今回来られなかった方も、お気軽にご参加くださいね!
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テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

4/27(火)カラスマ朝食読書会のお知らせ

本を通じて視野を広め合い、人生を豊かにしていく仲間が京都・カラスマで語り合う
「カラスマ朝食読書会(スマ読)」の2010年度第4回目のお知らせです。

。o ○+++++++++++○ o 。
       スマ読
        カラスマ朝食読書会
     2010.4.27(火)7:30-8:15

。o ○+++++++++++○ o 。

自分が読んで本から得た学びについて、語り合う。
そして新たな本に出会い、新たな気付きを得て、新たな仲間と繋がる。

カラスマ朝食読書会は、「本」を通じて、人生をより豊かに
していこうという仲間が京都で集う場です。

初めて参加される方は、コチラの内容をご覧くださいね!
「カラスマ朝食読書会」(略称:「スマ読」)とは?

2010年度第4回目は、4月27日(火)です。
一緒に本について語り合いましょう。

【 日時 】
2010年4月27日(火)7:30~8:15頃

※途中退場自由、流れ解散です。
※直前キャンセル・15分以上遅刻の場合は主催者にご連絡ください。

【今回のシェア本】
「考えない練習」
著者:小池龍之介
出版社:小学館 (2010/2/9)



【本の内容】(amazonより)
「イライラ」「不安」は、練習で直せる。
考えすぎて、悩みがつきない私たちに必要なものは、
もっと「五感」を大切にする生活。
それは難しいことではなく、ちょっとしたコツの習得で可能になる。
本書では、その方法(練習)を
気鋭の僧侶が余すことなく語りかける。。
さらに脳研究者・池谷裕二氏との「心と脳の不思議な関係」と題した対談も収録。
小池氏の著作のなかでもっとも実践的といえる本書で、
不安のない日常を手にしよう。

【 会場 】
スターバックスコーヒー ヤサカ四条ビル店(四条柳馬場)

阪急烏丸駅から徒歩3分、地下鉄四条駅から徒歩5分の便利な場所です。
→地図はコチラ

【 会費 】
各自でオーダーしたフード・ドリンク代 (250~500円程度)

【 定員 】10名
※先着順で締め切らせていただく場合があります。

【 お申し込み方法 】
本ブログ左側の「メールフォーム」の本文欄に
氏名、当日の緊急連絡先を記載の上、お申込み下さい。

※ご友人の方など、お連れの方がいる場合は
 その方の名前も記載の上、お申し込みください。

---------------------------------------------
<カラスマ朝食読書会の進め方>
①本の内容発表(15分)
 -発表者が紹介したい本について、A4一枚に 概要・気づき・影響を受けた点などを
  自由にまとめてきて紹介します
 -本のジャンルは問いません。
  ビジネス書、自己啓発本、歴史書、 哲学書、小説、雑誌、漫画、写真集等、
  価値観が広がり、人生を豊かにして くれると思える本なら何でもOK。
 -時間は15分程度(タイムキーパーつけます!笑)

②フリートーク(30分)
 -発表者の紹介内容を踏まえて、参加者同士で自由に議論します。
 -もっと本について紹介しても良し、 みんなでディスカッションしても良し。
  気づき・意見・次の行動などを 織り交ぜてトークすると面白いです。

テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

4/20カラスマ朝食読書会を開催しました

カラスマ朝食読書会(スマ読)の概要についてはコチラをご覧ください
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4月20日(火)、「カラスマ朝食読書会(スマ読)」を
スターバックス四条柳馬場にて開催いたしました!

少しずつ認知度が高まってきて、これまでより多くの人に
ご参加頂きました。
人数が増えると、それだけ色んな価値観を
シェアできるので、新たな発見がありますね~。

ということで、さっそくどんな感じだったかをご紹介。

【今回のシェア本】
「スタバではグランデを買え! 価格と生活の経済学
著者 :吉本 佳生 出版社:ダイヤモンド社 出版年:2007年9月



3年ほど前に出版されて、結構話題になっていた今回のシェア本。

本の内容は、タイトルどおりスタバではどのサイズのコーヒーを
買うべきか、ということを「取引コスト」の観点から解説する
ところから始まります。

※取引コスト:買うために必要な、商品自体の価格以外のコスト。
         買いに行くための時間やガソリン代など

そこから100円ショップやペットボトルの価格の構造についての解説があり、
更には、人が働く中で生じてくる経済格差はなぜ是正できないか、といった
ことについて話が膨らんでいきます。

興味深かったのは、やはり自分自身をしっかりと評価し、
自分が貢献できる場を他者との「比較優位」の観点から選ぶべき、というところです。

他者にとっての取引コストを自分の得意分野で埋められるような場を
選ぶ、ということも。

紹介の後は、いつものようにみんなで感想をシェアしました。

ちょっとご紹介すると・・・

(発表者から)
・今回本を紹介するということで、内容を読み直した。
 人に紹介するということを意識して読むと、前回読んだ時よりも
 色んな発見や気付きがあった。発表する機会がなかったら
 そのような気付きは無かったので良かった。

(参加者から)
・「できること」「やりたいこと」「求められること」が一致している場を
 選ぶということが大切だと思った

・自己評価を正確に行い、そして正確に相手に伝えるということは
 自分が活きる場を選べるということに繋がる。
 しかし、それは自己責任と表裏一体の考え方になっている。
 多くの日本の組織では、なんとなく他者に自分の意見を伝え、
 「当たりを探って」なんとなく会議という場で決定していく傾向がある。
 結果、誰の責任か分からなくなっている。

・自己評価、は自分をどう見せるかという「武器」のような考え方。
 日本人には自分を守るための「盾」のような考え方をする人も多い。
 そのような守りの考え方が、この本の内容にも現れていて興味深かった。

・就職活動などで仕事を選ぶ際にも使える考え方。
 でもまずは自分がどんな能力があるのか、という自己評価の前に
 自分がどういう人間なのかという自己分析も重要。

などなど。

来週も、4月27日(火)7:30~8:15に開催します。

今回来られなかった方も、毎週火曜日に開催しておりますので、
お気軽にご参加くださいね!

テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

4/20(火)カラスマ朝食読書会のお知らせ

本を通じて視野を広め合い、人生を豊かにしていく仲間が京都・カラスマで語り合う
「カラスマ朝食読書会(スマ読)」の2010年度第3回目のお知らせです。

。o ○+++++++++++○ o 。
       スマ読
        カラスマ朝食読書会
     2010.4.20(火)7:30-8:15

。o ○+++++++++++○ o 。

自分が読んで本から得た学びについて、語り合う。
そして新たな本に出会い、新たな気付きを得て、新たな仲間と繋がる。

カラスマ朝食読書会は、「本」を通じて、人生をより豊かに
していこうという仲間が京都で集う場です。

初めて参加される方は、コチラの内容をご覧くださいね!
「カラスマ朝食読書会」(略称:「スマ読」)とは?

2010年度第3回目は、4月20日(火)です。
一緒に本について語り合いましょう。

【 日時 】
2010年4月20日(火)7:30~8:15頃

※途中退場自由、流れ解散です。
※直前キャンセル・15分以上遅刻の場合は主催者にご連絡ください。

【今回のシェア本】
「スタバではグランデを買え!」
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
(2007/09/14)
吉本 佳生

商品詳細を見る


会場がスタバだけに(笑)。

【 会場 】
スターバックスコーヒー ヤサカ四条ビル店(四条柳馬場)

阪急烏丸駅から徒歩3分、地下鉄四条駅から徒歩5分の便利な場所です。
→地図はコチラ

【 会費 】
各自でオーダーしたフード・ドリンク代 (250~500円程度)

【 定員 】10名
※先着順で締め切らせていただく場合があります。

【 お申し込み方法 】
本ブログ左側の「メールフォーム」の本文欄に
氏名、当日の緊急連絡先を記載の上、お申込み下さい。

※ご友人の方など、お連れの方がいる場合は
 その方の名前も記載の上、お申し込みください。

---------------------------------------------
<カラスマ朝食読書会の進め方>
①本の内容発表(15分)
 -発表者が紹介したい本について、A4一枚に 概要・気づき・影響を受けた点などを
  自由にまとめてきて紹介します
 -本のジャンルは問いません。
  ビジネス書、自己啓発本、歴史書、 哲学書、小説、雑誌、漫画、写真集等、
  価値観が広がり、人生を豊かにして くれると思える本なら何でもOK。
 -時間は15分程度(タイムキーパーつけます!笑)

②フリートーク(30分)
 -発表者の紹介内容を踏まえて、参加者同士で自由に議論します。
 -もっと本について紹介しても良し、 みんなでディスカッションしても良し。
  気づき・意見・次の行動などを 織り交ぜてトークすると面白いです。

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ジャンル : 学校・教育

4/13カラスマ朝食読書会を開催しました

カラスマ朝食読書会(スマ読)の概要についてはコチラをご覧ください
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4月13日(火)、「カラスマ朝食読書会(スマ読)」を
スターバックス四条柳馬場にて開催いたしました!

今回も朝から楽しい時間を過ごすことができました。

紹介した本は古事記についてのもので、ちょっと変わっていたのですが
色んな意見を交わすことができて、多くの発見がありました。

さっそくどんな感じだったかをご紹介。

【今回のシェア本&語りびと】
「五月女ケイ子のレッツ!!古事記」


語りびと:キタバ

 ・実はギリシャ神話よりも面白い!日本の神話「古事記」。
  文章で読むと分かりにくいのに、マンガだと分かりやすい。
  知ると京都の神社めぐりも楽しくなる・・・はず。
    
 ・自分たち日本人がどこから来ているのか、ということを
  知ることって大切だけど、なぜ知らない?

といったことをテーマに、語り合いました。

「因幡の白うさぎ」など、断片的に見知ったエピソードはあっても
全体を通じては意外と知らない日本の創造神話。

ちょうど映画「タイタンの戦い」が公開されるのが近いということで、
なんで同じくらい面白いのに、自分たちのルーツである話には
あまり知らないんだろう、ということで色んな話が盛り上がりました。

ちょっとご紹介すると・・・

・断片的にちょっとずつしか知らなかった話が繋がって理解できた。

・これまでの古典は、マンガ形式でも、ちょっとマジメくさった内容で、
 どうしても面白く感じられなかった。この本くらい、ある意味バカバカしく
 正直に描かれると、楽しく読める。

・何でもマンガ化すると分かりやすいかというとそうでもない。
 活字で読むのに適している話、マンガ化した方が分かりやすい話、
 色々ある。

・「日本の古典=ダサイ、右翼っぽい」というイメージが戦後に定着して
 しまったのではないか?
 アメリカの政策のせいかもしれないが、日本人自身もあまり思い出したく
 ないことの象徴のようになっているのかもしれない。

・神社で拝む行為も、拝んでいる対象が誰、というのをあまり考えずに
 もはや習慣化しているような気がする。
 「神さんやから拝んどこ」くらいでのノリで。
 それくらいの軽いノリだから、キリスト教も仏教も自然と
 その神さんの一つ、として取り込めているのかもしれない。

個人的には、「神さんがたくさんいる」というのは、
色んな価値観を認め合う、ということに繋がるように思います。

明治以前は神道と仏教が習合して、八坂神社ですら
「祇園社」っていうお寺だったということですし、
ある意味、「適度な曖昧さ」って必要なのかも、と
皆さんとの話をしている中で感じました。

来週も、4月20日(火)7:30~8:15に開催します。

今回来られなかった方も、毎週火曜日に開催しておりますので、
お気軽にご参加くださいね!

テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

キタバ

Author:キタバ
こんにちは。会社経営の傍ら、京都で「ストリームカフェ(最近やってないなー(汗))」と月イチで「カラスマ読書会」を開催している北林です。

内閣府フィンランド派遣団、エネルギー会社@京都、人材育成コンサル@東京を経て、同志社大学MBA修了。
日本各地の生活文化の中で培われてきた素材・技術を発掘し、国内外のクリエイターに発信・販売するCOS KYOTO株式会社の代表。キーワードは多様性、生活文化、持続可能な仕組み作り。
TEDxKyotoのディレクターも務める。
blog: http://cos-kyoto.tumblr.com/

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