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8/3(火)カラスマ朝食読書会のお知らせ

本を通じて視野を広め合い、人生を豊かにしていく仲間が京都・カラスマで語り合う
「カラスマ朝食読書会(スマ読)」の2010年度第16回目のお知らせです。

。o ○+++++++++++○ o 。
      スマ読
       カラスマ朝食読書会
    2010.8.3(火)7:30-8:15

。o ○+++++++++++○ o 。

自分が読んで本から得た学びについて、語り合う。
そして新たな本に出会い、新たな気付きを得て、新たな仲間と繋がる。

カラスマ朝食読書会は、「本」を通じて、人生をより豊かに
していこうという仲間が京都で集う場です。

初めて参加される方は、コチラの内容をご覧くださいね!
「カラスマ朝食読書会」(略称:「スマ読」)とは?

2010年度第16回目は、8月3日(火)です。
一緒に本を通じて価値観を交換しあい、語り合いましょう。

【 日時 】
2010年8月3日(火)7:30~8:15頃

※途中退場自由、流れ解散です。
※直前キャンセル・15分以上遅刻の場合は主催者にご連絡ください。

【今回のシェア本】
タイトル:CasaBRUTUS特別編集 知らないと恥ずかしい! 日本建築、デザインの基礎知識
出版社 :マガジンハウス
出版年 :2007年4月



【本の内容】(amazonより)
1.神社、寺院、住宅(寝殿造、書院造)の違いと変遷(世界の建築も含めた年表が特に有用)
2.「日本建築のキーパーソン」(足利義政などの歴史的人物11人)
3.60の建築物を取り上げた英語解説付きの「京都建築早分かりガイド」
4.12ページにわたる英文の“Traditional Japanese Architecture and Design”
5.料亭の紹介
6.建築関連推薦図書、など。
“Traditional Japanese Architecture and Design”の中には、
数寄屋造りの部屋を作るのには、いくら費用がかかるか?との説明がある。
なんと、天井が1平方メートルいくら、柱がいくらと細かく積み上げて、
総額の試算を示している(First Classで1800万円)!

【 会場 】
スターバックスコーヒー ヤサカ四条ビル店(四条柳馬場)

阪急烏丸駅から徒歩3分、地下鉄四条駅から徒歩5分の便利な場所です。
→地図はコチラ

【 会費 】
各自でオーダーしたフード・ドリンク代 (270~500円程度)

【 定員 】10名
※先着順で締め切らせていただく場合があります。

【 お申し込み方法 】
①初めての方は、本ブログ左側の「メールフォーム」の
 本文欄に氏名、当日の緊急連絡先を記載の上、お申込み下さい。

②2度目以降の参加の方は以下のどちらでもOKです。
 -twitterでハッシュタグ「#smaread」を付けてつぶやく
 -直接メールでご連絡頂く 

※ご友人の方など、お連れの方がいる場合は
 その方の名前も記載の上、お申し込みください。

---------------------------------------------
<カラスマ朝食読書会の進め方>
本の内容発表(15分)
 -発表者が紹介したい本について、 概要・気づき・影響を受けた点などを
  自由にまとめてきて紹介します。(紙に書いて配布しても、トークだけでもどちらでもOK。
 -本のジャンルは問いません。
  ビジネス書、自己啓発本、歴史書、 哲学書、小説、雑誌、漫画、写真集等、
  価値観が広がり、人生を豊かにして くれると思える本なら何でもOK。
 -時間は15分程度

フリートーク(30分)
 -発表者の紹介内容を踏まえて、参加者同士で自由に議論します。
 -もっと本について紹介しても良し、 みんなでディスカッションしても良し。
  気づき・意見・次の行動などを 織り交ぜてトークすると面白いです。
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テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

7/27カラスマ朝食読書会を開催しました

カラスマ朝食読書会(スマ読)の概要についてはコチラをご覧ください
---------------------------------------------------------------------------
7月27日(火)、「カラスマ朝食読書会(スマ読)」第15回を
スターバックス四条柳馬場にて開催いたしました!

【今回のシェア本】
タイトル: 床の間 - 日本住宅の象徴
著者  :太田博太郎
出版社 :岩波書店
出版年 :1978年12月



床の間は、「接客空間」を独立させていく流れの中で
出来上がっていったということ、
茶道が成立する過程で、次第に表現は農家的な草庵風でありながら、
そこに込められる精神としてはむしろ都市的・貴族的な贅沢なものとなっていったこと、
江戸時代の封建制度の中で次第に実質よりも格式的なものへ
変容していったこと、といった歴史が書かれてありました。

現在の床の間は、格式的な性格が強まっていって、現代の生活には
合わないようになってしまっていったという状況です。

現代にも、本来の価値観は通じるものがある中、
どのように考えていけば良いかとシェアしました。

(参加者の感想)
・「心に余裕を持つ」「お客さまをおもてなしする」という精神は
 今の時代にも、というか今の時代こそ大切にしたい価値観。

・気持ちの表現の仕方は、いろいろある。
 マンションでも少しの空間に自分なりの表現をすることが
 大切だと思う。

こんな感じのことを色々とお話しました~。

紹介している内容は話した内容のごく一部ですし、
みんなで話している現場の様子は来ていただかないと伝わらない!って感じです。
ご興味を持たれたら、参加してみて下さいね。

次回は8月3日(火)7:30~8:15に開催します。

今回来られなかった方も、お気軽にご参加くださいね!

テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

7/27(火)カラスマ朝食読書会のお知らせ

本を通じて視野を広め合い、人生を豊かにしていく仲間が京都・カラスマで語り合う
「カラスマ朝食読書会(スマ読)」の2010年度第15回目のお知らせです。

。o ○+++++++++++○ o 。
      スマ読
       カラスマ朝食読書会
    2010.7.27(火)7:30-8:15

。o ○+++++++++++○ o 。

自分が読んで本から得た学びについて、語り合う。
そして新たな本に出会い、新たな気付きを得て、新たな仲間と繋がる。

カラスマ朝食読書会は、「本」を通じて、人生をより豊かに
していこうという仲間が京都で集う場です。

初めて参加される方は、コチラの内容をご覧くださいね!
「カラスマ朝食読書会」(略称:「スマ読」)とは?

2010年度第15回目は、7月27日(火)です。
一緒に本を通じて価値観を交換しあい、語り合いましょう。

【 日時 】
2010年7月27日(火)7:30~8:15頃

※途中退場自由、流れ解散です。
※直前キャンセル・15分以上遅刻の場合は主催者にご連絡ください。

【今回のシェア本】
タイトル: 床の間 - 日本住宅の象徴
著者  :太田博太郎
出版社 :岩波書店
出版年 :1978年12月



【本の内容】(amazonより)
1912年生まれの日本建築史研究者(工学部卒業)が、岩波市民講座での講演をもとに、
1978年に刊行した本。日本古代の公家の寝殿造(板敷)は、固定的な間仕切が無く、
各種行事(公私)のたびごとに各部分の用途が変わるものであったが、
次第に内部空間の分化(接客空間の独立など)が進み、
やがて近世武家の書院造(畳敷→上段の成立に関連)へと変化する。
こうした日本住宅史の大きな変革を背景として、
著者は戦後家屋の手狭さと洋風化を視野に入れつつ、
家族共同の場である居間兼食事室の意義を重視し、
新たな形態の「床の間」の自然な登場を予測している。

【 会場 】
スターバックスコーヒー ヤサカ四条ビル店(四条柳馬場)

阪急烏丸駅から徒歩3分、地下鉄四条駅から徒歩5分の便利な場所です。
→地図はコチラ

【 会費 】
各自でオーダーしたフード・ドリンク代 (270~500円程度)

【 定員 】10名
※先着順で締め切らせていただく場合があります。

【 お申し込み方法 】
①初めての方は、本ブログ左側の「メールフォーム」の
 本文欄に氏名、当日の緊急連絡先を記載の上、お申込み下さい。

②2度目以降の参加の方は以下のどちらでもOKです。
 -twitterでハッシュタグ「#smaread」を付けてつぶやく
 -直接メールでご連絡頂く 

※ご友人の方など、お連れの方がいる場合は
 その方の名前も記載の上、お申し込みください。

---------------------------------------------
<カラスマ朝食読書会の進め方>
本の内容発表(15分)
 -発表者が紹介したい本について、A4一枚に 概要・気づき・影響を受けた点などを
  自由にまとめてきて紹介します
 -本のジャンルは問いません。
  ビジネス書、自己啓発本、歴史書、 哲学書、小説、雑誌、漫画、写真集等、
  価値観が広がり、人生を豊かにして くれると思える本なら何でもOK。
 -時間は15分程度(タイムキーパーつけます!笑)

フリートーク(30分)
 -発表者の紹介内容を踏まえて、参加者同士で自由に議論します。
 -もっと本について紹介しても良し、 みんなでディスカッションしても良し。
  気づき・意見・次の行動などを 織り交ぜてトークすると面白いです。

テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

7/20カラスマ朝食読書会を開催しました

カラスマ朝食読書会(スマ読)の概要についてはコチラをご覧ください
---------------------------------------------------------------------------
7月20日(火)、「カラスマ朝食読書会(スマ読)」第14回を
スターバックス四条柳馬場にて開催いたしました!

【今回のシェア本】
タイトル:ユダヤ5000年の知恵
著者  :ラビ・M・トケイヤー
出版社 :実業之日本社
出版年 :2005年1月



ユダヤ人は世界の人口のうち、0.25%程度に過ぎませんが、
ノーベル賞の受賞者のうち、ユダヤ人は約20%を占めます。
(ユダヤ人の定義は色々ありますが)

他にも経済、芸術の世界を始めとして、多くの世界でユダヤ人は
活躍しています。なぜこのような結果になっているのか。
その秘密の一つが「タルムード」と呼ばれる、生活の全てに関しての
規範集とでも言うべき「偉大なる研究」です。

タルムードは膨大な書物です。
数千年にわたって受難の歴史を生き抜いてきたユダヤ民族の中で
口伝で伝えられてきたものを「ラビ」と呼ばれる権威者が編纂したものです。
以下の6編から構成されています。
1農業
2祭事
3女
4民法・刑法
5寺院
6純潔と不純

それこそ、教育から商売、生き方、酒の飲み方、性、商売までありとあらゆる
人間社会のことを網羅しています。

ここから面白いと思った部分についてシェアしました。

(参加者の感想)
・自分は大人になってから、ここに書かれているようなことを
 意識するようになって、今勉強している。子供の頃から、しっかり
 このようなことを学んでいると、大人になって歴然な差になるのが分かる。

・宗教が教育と結びついているからこそ、このようなことがしっかりと教えられる。
 絶対的な価値観という背景があるから。
 そう考えると、政教分離にもデメリットがある。
 日本で同じように子供の頃からしっかり教えるようにする方法が必要だ。
 代替手段としては、文化教育、スポーツなどだろうか。

・ロシアのスパイは、まず各国の古典を調べるらしい(笑)
 古典に民族の考え方が現れているから。

・不毛の地で苦難の歴史を歩んできただけに、「人間社会」で生き抜く
 知恵が網羅されているとは思う。しかし、あまりにもユダヤ人中心の部分もあるし、
 あくまで「人間社会での成功」にしか観点が無い。
 これからの世界は「地球社会」で考える必要があるが、そこまでの知恵がない。

こんな感じのことを色々とお話しました~。

紹介している内容は話した内容のごく一部ですし、
みんなで話している現場の様子は来ていただかないと伝わらない!って感じです。
ご興味を持たれたら、参加してみて下さいね。

次回は7月27日(火)7:30~8:15に開催します。

今回来られなかった方も、お気軽にご参加くださいね!

テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

7/20(火)カラスマ朝食読書会のお知らせ

本を通じて視野を広め合い、人生を豊かにしていく仲間が京都・カラスマで語り合う
「カラスマ朝食読書会(スマ読)」の2010年度第14回目のお知らせです。

。o ○+++++++++++○ o 。
      スマ読
       カラスマ朝食読書会
    2010.7.20(火)7:30-8:15

。o ○+++++++++++○ o 。

自分が読んで本から得た学びについて、語り合う。
そして新たな本に出会い、新たな気付きを得て、新たな仲間と繋がる。

カラスマ朝食読書会は、「本」を通じて、人生をより豊かに
していこうという仲間が京都で集う場です。

初めて参加される方は、コチラの内容をご覧くださいね!
「カラスマ朝食読書会」(略称:「スマ読」)とは?

2010年度第14回目は、7月20日(火)です。
一緒に本を通じて価値観を交換しあい、語り合いましょう。

【 日時 】
2010年7月20日(火)7:30~8:15頃

※途中退場自由、流れ解散です。
※直前キャンセル・15分以上遅刻の場合は主催者にご連絡ください。

【今回のシェア本】
タイトル:ユダヤ5000年の知恵
著者  :ラビ・M・トケイヤー
出版社 :実業之日本社
出版年 :2005年1月



【本の内容】(amazonより)
タルムードとは日本語で「偉大な研究」ということである。
ユダヤ民族を五〇〇〇年にわたって支えてきた生活規範である。
この本ではこの膨大な聖典についてできる限り忠実に解説を試みた。
タルムードの扉を開くものはあなた自身の心である。

【 会場 】
スターバックスコーヒー ヤサカ四条ビル店(四条柳馬場)

阪急烏丸駅から徒歩3分、地下鉄四条駅から徒歩5分の便利な場所です。
→地図はコチラ

【 会費 】
各自でオーダーしたフード・ドリンク代 (270~500円程度)

【 定員 】10名
※先着順で締め切らせていただく場合があります。

【 お申し込み方法 】
①初めての方は、本ブログ左側の「メールフォーム」の
 本文欄に氏名、当日の緊急連絡先を記載の上、お申込み下さい。

②2度目以降の参加の方は以下のどちらでもOKです。
 -twitterでハッシュタグ「#smaread」を付けてつぶやく
 -直接メールでご連絡頂く 

※ご友人の方など、お連れの方がいる場合は
 その方の名前も記載の上、お申し込みください。

---------------------------------------------
<カラスマ朝食読書会の進め方>
本の内容発表(15分)
 -発表者が紹介したい本について、A4一枚に 概要・気づき・影響を受けた点などを
  自由にまとめてきて紹介します
 -本のジャンルは問いません。
  ビジネス書、自己啓発本、歴史書、 哲学書、小説、雑誌、漫画、写真集等、
  価値観が広がり、人生を豊かにして くれると思える本なら何でもOK。
 -時間は15分程度(タイムキーパーつけます!笑)

フリートーク(30分)
 -発表者の紹介内容を踏まえて、参加者同士で自由に議論します。
 -もっと本について紹介しても良し、 みんなでディスカッションしても良し。
  気づき・意見・次の行動などを 織り交ぜてトークすると面白いです。

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プロフィール

キタバ

Author:キタバ
こんにちは。会社経営の傍ら、京都で「ストリームカフェ(最近やってないなー(汗))」と月イチで「カラスマ読書会」を開催している北林です。

内閣府フィンランド派遣団、エネルギー会社@京都、人材育成コンサル@東京を経て、同志社大学MBA修了。
日本各地の生活文化の中で培われてきた素材・技術を発掘し、国内外のクリエイターに発信・販売するCOS KYOTO株式会社の代表。キーワードは多様性、生活文化、持続可能な仕組み作り。
TEDxKyotoのディレクターも務める。
blog: http://cos-kyoto.tumblr.com/

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