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6月20日(日)に第1回ストリームカフェを開催します!

1200年の歴史を持つ京都の地で、自分の中に流れる「ストリーム」をひもとき、
多様な人たちとの「共生」、そして自らの「未来」を考えていく対話の場、
「ストリームカフェ」をいよいよ6月から開催することになりました!

普段意識しない「ストリーム」を、より強く意識した仕事をされている、
だけど身近な存在のゲストとの対話を通じて、色んな「ストリーム」を理解していきます。

詳細は、コチラの内容をご覧くださいね!
「ストリームカフェ」とは?

記念すべき第1回目は6月20日(日)です!

色んな方にご協力を頂き、今回の開催実現に至りました。
ほんまに皆さまに感謝です。

ゲストとの対話、そして多様な参加者同士での対話を通じて、
自らの「ストリーム」を一緒に考えていきましょう!
●○--------------------------------------------○●
            第1回 ストリームカフェ
      ~「共生」と「未来」を考える対話の場 ~

  ゲスト:株式会社スプリングショウ代表 SHOWKO氏

         2010年6月20日(日) 15:00~20:00
           @清水・二寧坂「六館堂」
●○--------------------------------------------○●

●日時

  2010年6月20日(日)

  ・第1部 ストリームカフェ 15:00~18:00

   -ゲストとの対話、参加者同士での対話を行います。

  ・第2部 懇親会 18:00~20:00

   -ゲストを囲んで、さらに深く語り合います

●会場

  清水・二寧坂「六館堂」 http://rockanddo.jimdo.com/
    バス停東山安井から徒歩5分、高台寺から続く二寧坂を登ると右手に見えます。
    八坂神社と清水寺の間に位置するベストロケーション。

●会費

  ・第1部 ストリームカフェ:1,500円(ワンドリンク付き)

  ・第2部 懇親会       :2,000円(ワンドリンク・軽食付き)

   ※第2部のみの参加は、恐れ入りますが不可とさせて頂きます。

●定員  30名

●ストリームカフェ概要

  ①オープニングトーク

    ストリームカフェとはどういう場?
    ストリームを知ることによってどうなる?

    【ファシリテーター】北林 功

  ②ストリームカフェ

   ・ゲストにインタビュー形式で、今の仕事をするに至った経緯、
    その決断に影響を与えた出来事などをお話し頂くことで、
    ゲストの「ストリーム」に迫ります。

   ・ゲストのお話を踏まえて、参加者の方同士だけで、
    「ワールドカフェ方式」で対話を繰り返します。
    皆さん自身の「ストリーム」に対話を通じて迫ってみましょう。

   ・最後に、ゲストと参加者の方との間で全体で対話を行います。
    「ワールドカフェ方式」での参加者同士での対話を通じて
    湧き出てきた思いや色んな質問をぶつけてみましょう。

   【ゲスト】株式会社スプリングショウ代表 SHOWKO氏
   【インタビュアー】北林 功

●お申込方法

   下記「お申込み内容」にご記入の上、当HP左側のメールフォームから
   お申込み下さい。
  
   おそれ入りますが、会場準備の都合により、6/18(金)までに
   お申し込みをいただけますと幸いです。

   当日は色んな方々と出会い、対話できることを楽しみにしております。

   何かご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

   -----------------[お申込み内容]-------------------
   ・件名「第1回ストリームカフェ申し込み」

   ・お名前     :
   ・メールアドレス:
   ・当日の連絡先:
   ・ご紹介者   :
   ・懇親会     :出席or欠席

    ※お食事の用意の関係上、欠席される場合は
     事前にご連絡ください。
   ----------------------------------------------------

   なお、本イベントの様子を記録する写真および映像は、
   主催者が関係する活動、Webサイト等の広報、講演資料、書籍等に
   用いられる場合がありますことをご了承ください。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
●関係者プロフィール
【ゲスト】 SHOWKO
株式会社スプリングショウ代表。

1980年京都市にて、6代続く窯元の家に生まれる。
陶芸の世界が近すぎたからか、自分が大学時代まで陶芸をするという
気持ちにはならなかった。

しかし、大学を出てからふとしたきっかけで陶芸の学校に入る。
実際に陶芸に触れてみると、自分の感覚にとてもしっくりきて、
この道を歩もうと決めた。
佐賀での修行の後、自身の工房「SpringShow Studio」より陶板画家として
独特の技法での陶板画を制作を行い、現在も制作を続けている。

また、グラフィックデザイナーとして平面の構成などのデザインに携わる。
さらに、大手アパレルメーカーのネットショッピングサイトの年間2万点に
及ぶ画像のディレクション、管理などの業務に携わり、ネットショップの販売企画を学ぶ。

これまでの経験をもとに、
2009年株式会社スプリングショウを立ち上げ、
同年11月、陶磁器デザイナーとして器のブランド「sione」(シオネ)を発表。
より器の可能性を探求し、生活空間の中の喜びやウキウキを大事に、
よりよいデザインで生活が和やかになることを願っている。

【ファシリテーター、インタビュアー】 北林 功(きたばやし いさお)
同志社大学大学院ビジネス研究科(MBA)在学中。
ストリームカフェ、カラスマ朝食読書会を企画、共催中。

1979年奈良にて、日本昔ばなしに登場する元・農家に生まれる。

子供の頃から社会貢献への思いが強く、大学在学中には内閣府の
国際青年育成交流事業にてフィンランド派遣団に参加し、
人材教育や環境行政、社会制度、そして文化を学ぶ。

大学を卒業後は環境問題に貢献したいという思いから、
関西の大手エネルギー会社に就職し、京都事業所で法人営業として働く。
しかし、仕事をしている中で、環境問題を含む世の中の問題は、
「人」が原因であるという当たり前の事実に気付かされる。

それをきっかけとして東京の人材育成コンサル会社へ転職。
主に金融業界の顧客を担当し、アメリカ型MBAをベースとした
研修を提供していたが、リーマン・ショック後の状況を目の当たりにし、
その限界を感じる。

そこで京都に戻り、改めてアメリカ型とは異なる道を考えるために
自らの基盤である日本、そして世界の「文化」と「歴史」を幅広く研究。
現在、「共生」「継続」の価値観を企業経営の分野を中心に
世界へ広げていくために、欧米と日本の老舗企業の経営手法を研究中。

【協力/共催】武市 寛士(たけいち ひろし)
ストリームカフェ、カラスマ朝食読書会を北林と企画、共催中。

1978年に京都市で染色工場の家に生まれる。
中学から高校までサッカーに没頭した後、早稲田大学へ入学。
旅と音楽からHybridな感覚に魅力を感じるようになる。

卒業後は海外営業を希望して京都の大手印刷会社へ就職時より北欧の携帯メーカーを担当。
特殊成型技術の販売業務を通して、様々な関係/立場を横断的に取り持つProject Managerの役割に惹かれる。
また他方では世界における日本の価値を考えるようになり、
文化的な側面からの後押しでその存在感を高めたいと考えるようになる。

そうした考えから伝統と現代性を独自の解釈で放つ和装アパレル会社へ転職し、
現在はそこでのプロダクトや人との関わり合いを通して研鑽を高める日々。
都市/地域や公共性といった社会的な繋がりを介して心地よく思える仕組みに興味を持つ。

【協力】柳 明菜(やなぎ あきな)
六館堂オーナー/合同会社The Willows代表/映画監督

高校在学中にテレ東「ASAYAN」女流カメラマンコンテストで優勝、
写真家活動を始める。

03年慶応大学入学後、舞台活動と共に、映画「ひきもどし」のカメラを担当。
だが、依頼される仕事や時流を待つ自分に疲れ、悩む。
05年秋、社会起業に出会い、「一歩踏み出せば、世界は変わる!」と気付き、
セルフプロデュースを決意。翌春、研究合宿で訪れた八丈島に魅かれ、
映画「今日という日が最後なら」の制作を志し、合同会社The Willowsを設立。
07年夏、初監督作品を完成させ、日本各地で上映。

現在は、六館堂の立ち上げに奮闘する日々。
そして次作『音羽物語』執筆中。

写真、映像、山と海と月を愛す。
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テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

キタバ

Author:キタバ
こんにちは。会社経営の傍ら、京都で「ストリームカフェ(最近やってないなー(汗))」と月イチで「カラスマ読書会」を開催している北林です。

内閣府フィンランド派遣団、エネルギー会社@京都、人材育成コンサル@東京を経て、同志社大学MBA修了。
日本各地の生活文化の中で培われてきた素材・技術を発掘し、国内外のクリエイターに発信・販売するCOS KYOTO株式会社の代表。キーワードは多様性、生活文化、持続可能な仕組み作り。
TEDxKyotoのディレクターも務める。
blog: http://cos-kyoto.tumblr.com/

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