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7/27カラスマ朝食読書会を開催しました

カラスマ朝食読書会(スマ読)の概要についてはコチラをご覧ください
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7月27日(火)、「カラスマ朝食読書会(スマ読)」第15回を
スターバックス四条柳馬場にて開催いたしました!

【今回のシェア本】
タイトル: 床の間 - 日本住宅の象徴
著者  :太田博太郎
出版社 :岩波書店
出版年 :1978年12月



床の間は、「接客空間」を独立させていく流れの中で
出来上がっていったということ、
茶道が成立する過程で、次第に表現は農家的な草庵風でありながら、
そこに込められる精神としてはむしろ都市的・貴族的な贅沢なものとなっていったこと、
江戸時代の封建制度の中で次第に実質よりも格式的なものへ
変容していったこと、といった歴史が書かれてありました。

現在の床の間は、格式的な性格が強まっていって、現代の生活には
合わないようになってしまっていったという状況です。

現代にも、本来の価値観は通じるものがある中、
どのように考えていけば良いかとシェアしました。

(参加者の感想)
・「心に余裕を持つ」「お客さまをおもてなしする」という精神は
 今の時代にも、というか今の時代こそ大切にしたい価値観。

・気持ちの表現の仕方は、いろいろある。
 マンションでも少しの空間に自分なりの表現をすることが
 大切だと思う。

こんな感じのことを色々とお話しました~。

紹介している内容は話した内容のごく一部ですし、
みんなで話している現場の様子は来ていただかないと伝わらない!って感じです。
ご興味を持たれたら、参加してみて下さいね。

次回は8月3日(火)7:30~8:15に開催します。

今回来られなかった方も、お気軽にご参加くださいね!
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テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

キタバ

Author:キタバ
こんにちは。会社経営の傍ら、京都で「ストリームカフェ(最近やってないなー(汗))」と月イチで「カラスマ読書会」を開催している北林です。

内閣府フィンランド派遣団、エネルギー会社@京都、人材育成コンサル@東京を経て、同志社大学MBA修了。
日本各地の生活文化の中で培われてきた素材・技術を発掘し、国内外のクリエイターに発信・販売するCOS KYOTO株式会社の代表。キーワードは多様性、生活文化、持続可能な仕組み作り。
TEDxKyotoのディレクターも務める。
blog: http://cos-kyoto.tumblr.com/

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