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9月28日(火)カラスマ朝食読書会のお知らせ!

本を通じて視野を広め合い、人生を豊かにしていく仲間が京都・カラスマで語り合う
「カラスマ朝食読書会(スマ読)」の2010年度第22回目のお知らせです。

【9月21日(火)はお彼岸期間中なので休みです!】

。o ○+++++++++++○ o 。
      スマ読
       カラスマ朝食読書会
    2010.9.28(火)7:30-8:15

。o ○+++++++++++○ o 。

自分が読んで本から得た学びについて、語り合う。
そして新たな本に出会い、新たな気付きを得て、新たな仲間と繋がる。

カラスマ朝食読書会は、「本」を通じて、人生をより豊かに
していこうという仲間が京都で集っている場です。

全員が同じ本を読んでくるのではなく、自分が影響を受けた本を
「紹介する」という、気軽に参加できるスタイルでやっています。

初めて参加される方は、コチラの内容をご覧くださいね!
「カラスマ朝食読書会」(略称:「スマ読」)とは?

2010年度第22回目は、9月28日(火)です。
一緒に本を通じて価値観を交換しあい、語り合いましょう。

【 日時 】
2010年9月28日(火)7:30~8:15頃

※途中退場自由、流れ解散です。
※直前キャンセル・15分以上遅刻の場合は主催者にご連絡ください。

【今回のシェア本】
タイトル:巨象も踊る
著者  :ルイス・V・ガースナー
出版社 :日本経済新聞社
出版年 :2002年12月



【本の内容】(amazonより)
IBMは、1990年に過去最高益を記録した。ところが、1993年までにコンピュータ業界の様相は
一変し、160億ドルの赤字が見込まれたIBMは、消滅の危機に直面していた。
自らの巨体をもてあまし、孤立した企業文化と、IBM自身が誕生に一役買ったはずのPC時代の
犠牲者となりつつあったのだ。まさにそんなときにIBMを経営するために送り込まれたのが
ルイス・ガースナーだった。
ガースナーの着任について、このアメリカの象徴の急激な弱体化を目の当たりにした人の
ほとんどは、当時IBMの中で進行していた、自主的な事業体の連合という形をめざすという、
解体に向けた動きを指揮するためと考えていた。
彼がやってきたとき、この戦略はすでにかなり進行しており、これまでコンピュータ業界の
重要なテクノロジーを数多く発明してきたIBMという会社は、事実上消滅することになるはずだった。
(略)
現代ビジネスの歴史上、数多くの企業が業界のリーダーという地位から、消滅の瀬戸際に
追い詰められてきた。その中には、入れ替わった経営陣の英雄的な奮闘によって息を
吹き返し、過去の偉大さの影で生き長らえている企業もある。
しかし、いったん業界の頂点に立ちながら、崩壊寸前まで転落し、しかもそのあとに、
誰もが予想し得なかったような形で、新たなテーマを設定して復活した会社は
ただ一つしかない。それがIBMなのだ。

【 会場 】
ベローチェ京都駅前店

京都駅中央口(京都タワー側)から徒歩3分、出勤前にも便利な場所です。
→地図はコチラ

【 会費 】
各自でオーダーしたフード・ドリンク代 (270~400円程度)

【 定員 】10名
※先着順で締め切らせていただく場合があります。

【 お申し込み方法 】
①初めての方は、本ブログ左側の「メールフォーム」の
 本文欄に氏名、当日の緊急連絡先を記載の上、お申込み下さい。

②2度目以降の参加の方は以下のどちらでもOKです。
 -twitterでハッシュタグ「#smaread」を付けてつぶやく
 -直接メールでご連絡頂く 

※ご友人の方など、お連れの方がいる場合は
 その方の名前も記載の上、お申し込みください。

---------------------------------------------
<カラスマ朝食読書会の進め方>
本の内容発表(15分)
 -発表者が紹介したい本について、 概要・気づき・影響を受けた点などを
  自由にまとめてきて紹介します。(紙に書いて配布しても、トークだけでもどちらでもOK。
 -本のジャンルは問いません。
  ビジネス書、自己啓発本、歴史書、 哲学書、小説、雑誌、漫画、写真集等、
  価値観が広がり、人生を豊かにして くれると思える本なら何でもOK。
 -時間は15分程度

フリートーク(30分)
 -発表者の紹介内容を踏まえて、参加者同士で自由に議論します。
 -もっと本について紹介しても良し、 みんなでディスカッションしても良し。
  気づき・意見・次の行動などを 織り交ぜてトークすると面白いです。
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テーマ : 自己啓発・能力開発
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

キタバ

Author:キタバ
こんにちは。会社経営の傍ら、京都で「ストリームカフェ(最近やってないなー(汗))」と月イチで「カラスマ読書会」を開催している北林です。

内閣府フィンランド派遣団、エネルギー会社@京都、人材育成コンサル@東京を経て、同志社大学MBA修了。
日本各地の生活文化の中で培われてきた素材・技術を発掘し、国内外のクリエイターに発信・販売するCOS KYOTO株式会社の代表。キーワードは多様性、生活文化、持続可能な仕組み作り。
TEDxKyotoのディレクターも務める。
blog: http://cos-kyoto.tumblr.com/

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